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幼児期に身につけたい力

【2026年5月の活動の様子】富山県となみモンテッソーリこどものいえ

富山県となみモンテッソーリこどものいえ

2026年5月の活動の様子

今日は5月の子どもたちの様子を
お伝えします。

 

きな粉棒づくり

子どもたちに人気のきなこ棒づくりが
前より簡単になって
かえってきました。

以前はきな粉と蜂蜜を秤で量っていましたが
これだと量の調整が難しく
4歳さん以上でないと出来ませんでした。

今回はだいたいの量を先に量って
準備してあり
タレびんのはちみつを
傾けたらとろーっと出る分だけ
はじめに入れます。

その後袋をピッチリ閉めて
もみもみします。

全体が混ざって
べちゃっとしていたらきな粉を
スプーン1杯追加します。
粉っぽさが残っている場合は
タレびんに残っているはちみつを
もう少ししぼります。

そしてまたもみもみして
ビニール袋からきれいに
はがれる感じになればばっちりです。

もみもみしている間に
状態が変わっていくのが
よくわかります。

あとは全体がまとまるようにかためて
いきます。

これだと何度も調整し直すことが
少なくなって
3歳さんでもやりやすいです。


出来たのをちょっと試食して
この顔(^^♪

後は持ち帰る子も
椅子に座って食べる子も♪

 

何でも欲しいと思えば
すぐに手に入ることが多いこの時代

出来上がるまで時間がかかる
お仕事ですが
美味しく出来るのを楽しみに
やり抜く力を育てます。

 

いつもの活動の様子

算数教育

「100の鎖」


鎖を折りたたんで
四角く並べます。


100の板ビーズを重ねて
同じか確かめています。


伸ばしてビーズの数を数え
矢印マークをつけていきます。

途中はスキップ数えで
最後99の次は100で
100個あることを確かめました。

 

「セガン板」

量と数詞を一致させます。

モンテッソーリ教育の算数は
具体物があり
量から始まります。

量がイメージできると
高学年になってからの文章題や
抽象化された数式も
理解しやすくなります。

 

「たし算」がしたいHちゃん

お絵描きが好きなHちゃん
お家から絵を描いて持って来て
見せてくれたのにたし算の式が
書いてありました。

興味があるのだなと思っていると
教室で描いたステンシルの絵の紙にも
たし算の式を書いています。


(途中まで計算したところの写真です)

これは足し算がしたくてたまらない
のだなと
色ビーズでたし算をしました。

式に書いた数の色ビーズを出して
数えて


答を書いていきます。
全部出来てとても嬉しそうでした。

年長さんのHちゃん
「小学生になる準備をしてる」と
話してくれました。
たのもしいですね。

 

「数字と玉(奇数と偶数)」

 

文化教育

「世界の代表的建造物」

教具で知った後に
本でどこにあるのか等調べました。

そしてどの建物が見てみたいか
聞くと「凱旋門!」だそうです。

自分でどうやって行くか考えて
いくといいですね。

 

「ローマのアーチ」

どこどの積み木を積むのか
難しいのでそこは少しヒントを
求められましたが
慎重に積んで

「出来た!」

慎重に積んで
そーっとあて木を外して

やった!成功!!

やっぱり手を入れてみる(^^♪

アーチが出来たのがとっても
嬉しそうで繰り返し作られました。

「なぜ落ちないのかな?」と
物理への興味に繋がる教具です。

 

言語教育

「絵カード合わせ」


絵カード合わせには3つのやり方が
ありますが
Hちゃんはよくお手紙を書いているので
今回は一番難しい
名前のカードから出すやりかたで
やってみました。

バッチリでした。

 

「だくおん」

 

「ようちょうおん」

 

「メタルインセッツ」

鉛筆を持って書く練習ということで
言語教育に位置づけられていますが
デザイン的な要素や幾何学や算数の
要素もある教具です。
いろんな形があります。

そして楽しいです。

 

感覚教育

「色付き円柱」

4色の円柱の違いを
感じました。

 

「幾何たんす」


ただはめるのではなく
形をなぞって筋肉感覚でも感じています。

 

「構成三角形第1箱」

 

「ピンクタワー」

いろんな角度から見てみます。

 

日常生活の練習

「豆の分類」

新しく準備したこのお仕事
何度も繰り返し取り組む子たちが
多かったです。
この時期の子どもが
自分を成長させるための
お仕事なのです。

「掃く」

大人には不思議ですが
ある時期の
子どもたちの好きな活動です。

 

「コーヒー挽き」


器具に残った粉も刷毛で丁寧に
取ります。

机や床のお掃除まで子どもたちの
お仕事です。

 

「貼る」

 

 

「注ぐ」

 

「歯車」

 

「マグネット」

年少さん
たくさん使ってるなと思ったら
最後に全部並べて数えて
いました。
36までしっかり数えられていました。

数の敏感期に入ってきたかな。

 

「型はめパズル」

影響を与え合う二人(^^♪

 

「穴あけパンチ」

 

そしてやっぱり

スロープは楽しい!

 

5月もさまざまな活動をした
子どもたちでした。

 

6月体験会募集中です

興味のある方はお早めに!

体験会に申し込む

【2026年6月体験会参加者募集】となみモンテッソーリこどものいえ

幼児・子ども教室

富山県/となみモンテッソーリこどものいえ

 6月はホワイトスクエアでの
openから4周年!

\\体験会の参加者募集!!// 

体験会に申し込む
(フォームに日程も出ています)

2026年5月・6月体験会参加者を募集します。

通常3000円→今だけ1500円

にて体験していただけます。

体験会に申し込む

 

♦となみモンテッソーリこどものいえのご案内♦

 

 

日当たりが良く開放的なお部屋で

お過ごしいただけます。

 

 

手前の部屋には

 

 

『日常生活の練習』の用具と

 

『感覚教育』の教具があります。

 

奥の部屋(主に3歳以上児が使用)に、

『算数教育』

 

『言語教育』

 

『文化教育』の教具があります。

地理の教具、時計の教具、

太陽系の惑星などの教具もあります

(^^)

 

読書コーナー

 

図鑑もそろっています。

 

くつろげるようにソファーもあります。

 

~教室の内容~

0~6歳頃の間は

脳の約90%が完成すると言われています。

 

脳が一番活発に成長する時期です。

 

この時期に子どもは周囲の世界の

見るもの・聞くもの・触れるもの

などからすべてのことを

吸収していきます。

 

AI時代がはじまっている今、

自分で意志決定し、

実行し、

その結果を自分で経験し

次の決定に活かす。

この意志の力を育てることが

これからの時代は重要になってきます。

 

日々の働きかけで、

『自分で選び

『自分の意志で行い』

『自分でできた!』を

親子で積み重ねていくことが、

『生きる力のある子

『幸せな人生を選択できる子』

を育てるスタートです

 

子育て時期、この脳が活発に発達する時期は

二度と戻って来ない大切な時期です。

 

その大切な時間を

モンテッソーリ教室を通して、

お子さまのさまざまな

興味を持ったことを

『自分の意志で選択し』

『自分でできた!』

を繰り返し、

 

自分で伸びる力を信じて

 

お子さまが自立心を育み

ひとりで出来るようになる

お手伝いをいたします。

 

 

手を使うことを重視した教育ですので

手先の器用さにも繋がっていきます。

 

 

この「手先の器用さ」や「自立」は

どんな時代どんな職業に就くとしても

大切な力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お教室の詳細は こちら

 

体験参加者様の声

子どもが興味を持つような教材が
たくさん用意されており、
体験はとても楽しそうでした。
モンテッソーリの説明もして頂き、
親も大変勉強になりました。
ありがとうございました。            
Y.U様

 

おもしろかったです。

何でもつい親が先回りして
手を出してしまうのですが、声かけや、
「やってみせる」ことの効果を
実感できました。

好奇心はありますが、怖がりの一人娘が
とても喜んで
遊びながら学んでいる様子を見られて
嬉しかったです。  

Y.H様

 

工夫されたおもちゃが多くあり
目うつりしながらも
一つづつ集中して遊ぶことが出来ていた。

子供の見守り方が勉強になった。             

H.I様

子どもがやりたいことを自分でみつけて
することができたので、とても楽しそうでした。
「ワクワクするね(^^)」と何度も言っていました。
集中すること、体を動かすこと
うまく組み合わせて
あきたり、ぐずったりすることもなく
過ごしていました。
モンテッソーリ教育について
もっと知りたいと思いました。

N.M様

 

◎詳細

【募集対象】
  • ハイハイ~就学前のお子さまで
    (入会後は小学生の間楽しく来られる
    間はお通いいただけます。

    当教室への入会を検討されている方

 

体験は以下の区切りで分かれます

・ハイハイ~歩行安定前まで

・歩行安定~3歳未満

・3歳~就学前

 

 

定員

 各回1家族様

説明&体験会日程

モンテッソーリ教育について、
当教室の流れを説明し、
体験していただきます。

時間帯

①10:15~11:45

②13:45~15:15

③16:00~17:30

 

日程

5月28日(木)   ①   ②  

b:6月 8日(月)   ②   ③

:6月25日(木)   ①   ②   ③

:6月27日(土)   ② 追加

日程の合わない方は

ご連絡ください。

 

【参加費】

特別価格 通常3000円

今だけお子さま一人につき1500円にて体験いただけます

 体験後入会される場合は

 入会金よりお引きします

 

【お申込み方法】

体験会に申し込む
(フォームが開きます)

 

または

下記公式LINEにて友達追加後

するとトークが入力できます。

(他の方からは見えません)

 

例:a日程の②の時間帯を希望の方は「a②」

  のようにご記入ください。

合う日程が無い場合は最後のコメント欄に「土日の10:15希望」のようにご記入ください。

・お子さまの名前 年齢

・参加されるご家族の人数

を入力して送信してください。

「」は不要です。

 

また、SMSメッセージまたはお電話でも
ご連絡ください。

※お申込みは前々日17:00までと

させていただきます

TEL:090-7961-8757
(お電話の場合教室中などで
出られない場合は、折り返します)

 

 

 

教室住所

富山県砺波市柳瀬668 ホワイトスクエアやなぜ内

となみモンテッソーリこどものいえ

 

5月の教室の様子

【2025年9月の活動の様子】モンテッソーリ数の世界の魅力

2025年9月の教室での活動の様子
~モンテッソーリの数の世界の魅力~

今日は主に9月の様子の中から
私が日頃興味深く感じている
モンテッソーリの数教育の活動
その魅力

スポットを当ててお伝えします。
(わかりやすくお伝えするため
9月以前の写真も少し含まれています)

続いて他の9月の活動も
お写真でお伝えします。

 

1.モンテッソーリの数教育は
その前の感覚教育から始まっている

感覚教具はその名前の通り
視覚・触覚・聴覚などの感覚で
感じるもので
円柱さし・長さの棒・ピンクタワー
茶色の階段・色付き円柱・
十項式・幾何図形重ねなど
10段階に大きさが変化するものが
多くあります。


(この写真では半分の
5個使っています。
小さい子の活動では
このように5個で使う
こともあります)

まだ数を数えない小さいうちから
教具に触れることで自然に
10進法に繋がる活動を行えます。

ピンクタワーと茶色の階段は
変化する辺の長さが
1センチ~10センチまで
1センチずつ大きくなります。

2.感覚教具から算数教具への繋がりを
子ども自身が気付くことが出来る

例えば長さの棒と算数棒

 

算数棒をする度にHちゃんは
いつも長さの棒の方を指して
「あれと同じ」と言ってくれます。

こんなふうに自分で何かに気付けることは
嬉しくて楽しいことなのですね。

そしてこれは
ただ私が気付いて嬉しかったことですが

これは11の合成をしています。
1~10の棒で11を作ると
こんな長方形になります。

大人の皆さんはおそらく
1~10までの数を全部足すと
いくつになるか知っていますよね。

この活動の段階ではまだかけ算は
していないので
子どもには伝えていませんが

何か気付きませんか?

 

「1+2+3+・・・」ってしなくても
こんなに簡単に答が出るんだ!って
気付いた時はとっても嬉しかったのです。

こんなふうに具体物で数が
目に見えることで
気付くことがたくさんあります。

 

こうした発見が喜びとなり
もっとやってみたいという意欲に
つながっていくのだと思います。

3.遊ぶように学べる


「0あそび」数人で遊びます。
配られたカードをそっと見て
書いてある数のくるみを取ります。
0~9のカードがあり、
「0」が配られた時にも取っては
いけないのです。
0の概念を学んだ後に強化するための
ゲームです。

 

金ビーズで両替あそび(銀行ごっこ)
をして四則演算の繰り上がり
や繰り下がりの準備をします。

 

金ビーズでたし算をしました。
みんなが取った数を合わせて
合わせたものを数えています。

こんなふうに
遊ぶように学べるのも
モンテッソーリ数教育の
魅力の一つです。

4.具体から抽象へ

初めは算数棒・色ビーズ・
金ビーズといった具体物
(本当に100のビーズには100個
1000のビーズは
1000個のビーズで出来ている)を
数詞や数字と繋げ
操作することを繰り返し

十分に慣れた頃に
切手やビーズフレームといった
半抽象(100と書いた切手1枚で
100,1000と書いた
切手1枚で1000)を扱い

最後は四則演算の暗算板など
数字のみの抽象へと移行して行きます。




(これは小学生の活動 素数探し)

しかし
抽象での活動が出来るようになったら
全て抽象になるのではなく
小学生の活動でも色ビーズで多桁のかけ算や
切手で多桁のわり算を行う等
物を操作しながらの活動が出来るので
分かりやすいです。

 

その他の活動の様子

ここからは9月の数以外の活動の
様子を主にお写真でお伝えします。

「海 陸 空気」のお仕事

新しく生き物のフィギアを準備しました。
手に取るお子さんが多かったです。

年中さん、カタカナで書いた
恐竜のお名前わかるのかなと
名前のカードから並べて
フィギア(絵のカードを並べるのですが
この時はフィギアで)を合わせて
最後に答え合わせ。
全部合っていました。

好きなものはすぐに覚えられるのですね!


彫り文字なぞりをしました


やっぱりスロープは楽しい!

 

「やった!全部埋まった!!」

 

9月もさまざまな活動をした
子どもたちでした。

 

新しい教具棚

いろいろな写真を参考に私が引いた
簡単な図面で
ビーズキャビネットをこんなに
綺麗に作って下さいました。


(ビーズは付いていません)

金守家具さん
ありがとうございました。

使うのが楽しみです!

 

【2025年8月の活動の様子】

      2025年8月の教室での活動の様子

今日は8月の様子をお伝えします。

熱帯魚のぬりえ&はさみ切り

夏らしいものを探していると熱帯魚の
ぬりえとはさみ切りを見つけました。

子どもたちはそれぞれ
自分の好きな魚を選んで
集中して濃く丁寧に塗っていました。

そしてどの部分にどの色を塗るか選んで
どこまでで塗分けるか選んで
塗ったものをはさみで切ったら
どの色の台紙に貼るか選んで
どの場所に貼るか選んで
どのシールを貼るか選んで貼ります。

なんと、この作業の中で6回も自己選択
繰り返し作品を完成させています。

小さいうちから自己選択を
繰り返すことで
自分のことを自己決定の出来る
人へと育っていきます。

 

 

「生命のはじまり」

小学生さんにサマースクールを行いました。

地球が生まれた後の
生命の始まりについてお話しして
時代によって現れたいろいろな生物についてや
地球の環境の変化などを
タイムラインを見て知り

その生物がいたことが分かるのは
化石からということで
実際に化石に触れながら学習しました。

その中から自分が興味を持ったことを
しらべました。

 

ここからは主にお写真で

「算数教育」


かけざんは
「同じ数を何回か合わせること」

 

0あそび「0は何も無いこと」を知っています。

 

算数棒による数の合成と分解(8の合成)

素数探し この日は途中まで、9月に続きます。

 

 

「言語教育」

この日、彼女は文字への興味が
ほとばしっていました。

 

 

 

「感覚教育」

 

「日常生活の練習」

いろいろな 注ぐ

 

はさみで曲線切り 深く集中しています。

 

割りピンで骨格クラフト
骨格について知ることは文化教育
にもなります。

 

・9月にやりたいこと

こちらではお伝えできていませんでしたが
7月の終わりに モンテラボ金沢さんを
見学させて頂きました。

その中で
「ニキーチンの積み木」をご紹介頂きました。

これがなかなか楽しいもので
対戦して遊んだりもできます。

調べるとこんな本も出ていまして
用具の作り方から詳しく書かれています。


そこで、この積み木を子どもたちと
一緒に作りたいと思います。

もちろん、出来そうな作業を
やりたい子が出来ればいいので
無理強いすることはありません。

子どもたちは本物が好きですから
きっと楽しんで作ってくれると思います。
完成するのが楽しみです。

 

【2025年7月の活動の様子】

2025年7月の教室での活動の様子

今日は7月の様子をお伝えします。

ローマのアーチ積み木

この活動を選んだHくん

アーチ部分は積めましたが
実はその次が少し難しいのです。

どうするとぴったりに積めるのか
出来上がりの写真をよく見ています。

途中求められたので少しヒントを出しましたが
あとは自分で考えて全部積むことが
出来ました。

積んだ後は
「これ落ちないの?」と
ドキドキしながらの様子で
そーっとアーチ部分の支えを外します。

無事に外し終わってとっても
嬉しそうでした。

そして
「これ何で落ちないのかなあ?」とHくん。
「何でだと思う?」というと
考えて「ギューギュー押し合ってるから?」
きっと正解です。

この積み木は「なぜそうなるのかな?」と
物理学への興味を誘います。

 

色付き円柱の関係表のグループ活動

ずっと前から準備していてやっとできたのが
この活動です。

表の向かって左端の黒い円と、
子ども達がいる側にある線分の高さと
円柱を合わせてみて
太さと高さの交わるところに円柱を置きます。
円も線分も端をしっかりと合わさないと
置く場所がずれてしまいます。

夕方の時間で途中疲れてしまった子も
いましたが、何とか全部並べることが
出来ました。

それぞれの円柱は少しずつ大きさが
変化していて
並べるとグラフのようでしょう?
こうするとそれぞれの変化の関係が
分かりやすいですね。

これは、算数教育の「十進法」やグラフへの
準備となります。

終わってからまた全部の円柱をぴったり
くっつけて並べてみました。

 

ここからはお写真で

  

  

  

 

 

  

 

 

  

 

7月もさまざまな活動を楽しんだ
子どもたちでした。

【2025年6月の活動の様子】

2025年6月の教室での活動の様子

今日は6月の様子をお伝えします。

 

紙ヒコーキ作り

4月・5月に引き続いて紙ヒコーキ作りを楽しんだ
子たちもありました。

 

同じだけどちょっと違う紙ヒコーキ
繰り返し作ることでどんどん上手になるし
作り方も覚えていけますね。

 

自分の動物園を作ろう!

動物園のシートに自分の好きな動物を
はさみで切ってのりで貼り
自分だけの動物園が作れます。
年少さん以上の活動です。

 

動物大好きなお友達は来る度に毎回一つずつ
動物園を作っていましたよ。

 

「ここは穏やかな動物エリア」
「ここは猛獣エリア」
「ここに鳥がいると感じが良くなった」と
いろいろ考えながら作っているお友達も
ありました。

できた!

こちらはまだ続きを作る予定。

 

まだ紙ヒコーキ作りをしている子は
紙ヒコーキブームが終わってからでもできます。

 

チューブボトルの量線注ぎ

チューブボトルで量線のついた試験管に
線ぴったりに水を注ぎます。

   

発達の順序は体の中心から末端へ
大きい動きから小さい動きへと
進みます。指先の細かな動きを
洗練するためには「つかむ」や「握る」
筋肉を育てなければなりません。

また、赤ちゃんが持っている
「把握反射」という物を握る反射
(赤ちゃんの手に指を近づけると握る
あれです)があるのですが
小さいうちにあまり使われないと
大きくなっても残ってしまい
手に無駄に力が入り
手先の不器用さに繋がることがあります。
この反射は物を「握る」ことを十分
繰り返しやりきると無くなっていきます。

 

チューブボトルで水を注ぐのは
それにぴったりです。

また、目で見て線ぴったりで手を止める
のは目と手の協応も育てます。
また、漏斗を使ってボトルに戻すのは
そっと試験管を傾けないとあふれることが
あるので、自己コントロールも育てます。

 

まだ線ぴったりで止められない2歳さんも
今はそういう段階で大丈夫です。

2歳のAちゃん
ブームにぴったりの活動だったようで
50分程も繰り返していましたよ。

漏斗で戻す時に溢れることも。
こぼれてもそれも学びです。
自分でスポンジで拭くことができます。
こぼれたという失敗が
自分で拭くことができたという
成功に変わります。

 

その他の活動

こちらは小学4年生さん。
チェッカーボードで大きい数の掛け算。

6桁×2桁の掛け算をしています。
この時は
887925×87をしていました。

式を見ると難しそうに感じますが
迎えに来られたママに計算した
用紙を見せた時に「難しくなかった?」
と聞かれると
「物(ビーズ)を使うから難しくなかった」
と答えておられました。

数字だけだと難しそうに思える計算も
実物を操作するので難しく感じないで
「自分にも出来た!」むしろ
「算数って楽しい!」って思えるのです。

ここが私がモンテッソーリの教育を
皆に知って欲しいなと思う所の一つです。

 

ここからは主にお写真で。

 

こちらは4桁の数を金ビーズと
カードで構成しています。

 

こちらは言語教育「そくおん」
(小さな「っ」のつく言葉)の
表しかたを学んでいます。

 

金ビーズとカードで4桁の数の構成
9999を構成しました。
大きな数を構成出来て嬉しそうです。

 

年中さんのHくんはコーヒー豆を
挽いてこの日は始めてコーヒーを
淹れました。

淹れたコーヒーはママにおすすめ
します。
ママは嬉しそう。
Hくんは自分も飲んでみたいと
飲んでみました。苦味が少なく
ほんのり甘い香りのコーヒーなので
美味しそうに飲んでいました。

 

数字の巻き紙、1~9999まで
順に繋げて書いていけます。

Hちゃんは今は1~10を繰り返し
書いていますがそれもOK。
以前と比べてしっかり上手に書けている
のがわかります。

 

メタルインセットと次は動物の
ステンシル。どちらも鉛筆を持つ手を
育てます。

感覚教具の3項式

 

数合わせパズル
「何で合わないのかな?」と
試行錯誤中です。
自分で気付いて欲しいので
「きっと出来るよ!」と
心の中で応援しながら見守ります。
自分で気付いて「出来た!」
という体験が自信へと繋がるからです。

 

体を動かすのはやっぱり楽しい!

 

来月の活動も楽しみです。

 

【2025年5月の活動の様子】

2025年5月の教室での活動の様子

今日は5月の様子をお伝えします。

 

紙ヒコーキ作り

4月に引き続いて紙ヒコーキ作りを楽しんだ
子たちもありました。

作るほど、自分で本を見て
考えて折れるように
なってきました。

出来たよ!

 

飛ばすのも楽しい!

 

感覚教具のパターン活動

パターンカードの絵の通りに
ピンクタワーと茶色の階段を
積んでいく活動です。

パターンカードにはここまでなのですが
以前に見学させていただいた
豊中モンテッソーリ研究所の活動を参考に
色付き円柱も追加しました。

黄色の最後の1個を積む位置を
考えています。

しばらく考えてそっと置いてみました。
その後、緑と赤も
「このすき間に入るかな?」と
考えながら全部置くことが出来ました。

目と手を協応させながら
崩れないようにそっと一つずつ載せる
繊細な自己コントロールが必要な活動を
集中してやりきったHくん。
積み終えて、ほっとした様子でした。

 

その他の活動

ここからは主にお写真でお伝えします。

今回は小さいお友達から。

 

ひとりひとりが
自分が今やりたいことを
みつけて
「出来た!」を繰り返し
自分を育てていました。

 

 

紙コップタワーに挑戦する子も多かったです。
ときどき崩れるけれど、何度も積み直して
みんな自分の思うところまで
タワーを完成させていました。

この紙コップタワーは崩れないように
”そっと”積もうとするため
自分の運動をコントロールしようとする
自己コントロール力を育てます。

 

小さな教室ですので
他のお子さんの活動を見て学ぶ機会が
ある場合と、少ない場合があります。

例えそれが少なくても

年少児以上では出来るだけ皆が
教具での活動や日常生活の練習の
提示を見て活動ができるように
工夫しています。

特にモンテッソーリの数の教具は
優れていて
子どもが苦手意識を持つことが多い数を
実物に触れながら易しく学べるところが
私は大好きで、子ども達にも
たくさん触れて欲しいと思っています。

感覚教具は数や言葉など様々な活動へと
繋がる感覚を洗練し
概念形成やものを考える方法を獲得
するのに役立ちます。

 

教室周辺の自然の紹介

教室周辺には貴重な里の自然があります。
子ども達にも原体験として
たくさん自然に触れて欲しいと
思っています。

それで5月は
教室の後にこの自然を
出来るだけ紹介しました。
時間や天気の関係などで
まだ紹介出来ていない生徒さんも
ぜひ自然に触れて欲しいと思います。
場所が知りたければお声がけください。

竹藪のそばには子どもが
遊ぶのにちょうどいい

小さな川が流れています。

この時はちょうどサワガニがいました!
これからの時期は蛍も出るかもしれません。

タイミングが良ければ
オーナーの長谷川さんの
許可を得て
たけのこを採れることも。


(ちょうどおられた長谷川さんと
子ども達)


(長谷川さんが撮って下さった写真↑
 ありがとうございます!)

これからの時期川に入っても気持ちいい!
※虫よけと日焼け止めは忘れずに※

【2025年2月3月の活動の様子】

2025年2月~3月のお教室での活動の様子

2月~3月の久しぶりの更新となりました。

3月最後の日曜日に小学生の生徒さんを対象に
「宇宙のはじまり」の教室をしました

3月30日に教室の新1年生を含む
小学生で希望者の3名が参加して下さり、
「宇宙の始まり」のストーリーを
たくさんの実験や実演と共に
お話ししました。

宇宙のはじまり

 

昼と夜

 

火山の噴火

新1年生さんには少し長くて
集中がとぎれたこともありましたが
他にもたくさんの実験を行い
多くの実験に子どもたちは興味を持って
参加していました。

この中で疑問に思ったことや
もっと知りたいと思ったことを
これから調べたり
よく考えたりして深めていけると
良いなと思います。

 

いつものお教室の活動の様子

ここからはいつものお教室の
子どもたちの活動の様子を
主にお写真でご覧下さい。

 

2月にはもうすぐひな祭りということで
雛飾りを作ったお友達もありました。

 

「日常生活の練習」

ヘアゴム編み

2月の中頃に私が研修させて頂いた
豊中モンテッソーリ研究所で
教えて貰った「ヘアゴム編み」
簡単できれいな大きなゴムが出来て
ママにプレゼントしたお友達も。
そして、喜ぶママを見て
子どももちょっと涙ぐんでいた
様子だったというお話を
お聞かせ頂き
とっても嬉しかったです。

皆作っている間はとっても集中して
手を動かしています。

 

初めての機織り

 

きな粉棒作り

Rくんはこの「きな粉棒づくり」が
お気に入り。毎回作っています。
粉や蜂蜜を量るのも、
モミモミしてよく混ぜるのも
だんだん上手になりました。

 

Kちゃんの糸巻きブームも
続いていました。

 

コーヒー豆挽き

 

はさみのお仕事

曲線切りに初挑戦の2歳さん

 

折り紙

本を見ながら自分で
作っていきます。

何度もやってみるけれど
なかなか上手くいかない。

それでも諦めずに
よ~く見てやってみて

何度も試行錯誤を繰り返して
やっと出来た時の嬉しそうな様子。
私も嬉しかったです。

 

はじめて自分でレールに玉を乗せられました^^

 

3月中旬には
暖かくなってきたので
お水を使ったあけ移しのお仕事も
始めました。

子どもたちはお水が大好き。
人気のお仕事です。

生徒さんはお着替えの準備を
お願いしますね。

 

 

 

「感覚教育」

幾何たんす には
いろいろな図形板が入っています。

全部出してパズルのように
合わせますが
はめる前に図形板の縁を指でなぞります。
微妙な図形の違いを視覚だけでなく
筋肉感覚でも感じることができます。

図形板に慣れたら
図形板とカードを合わせたり
カードとカードを合わせたりします。
具体→抽象へと進みます。

 

幾何学立体

1月の活動に続いて投影板を使った活動を
行いました。

 

 

 

「算数教育」「言語教育」「文化教育」

小学生向け2桁×2桁の金ビーズかけ算。
これも2月の豊中モンテッソーリ研究所主催の
研修で学んできたものです。

早速小学生さんに提示しました。
やはり具体物を使うので
筆算より分かりやすかったようです。

 

ビーズフレーム

ばず2月はたし算から。
繰り返し練習しておられました。

繰上りももちろん。

 

3月にはひき算をしました。

 

算数棒(卓上)

こちらは算数棒で数を合成しています。

 

錘形棒

「0(れい)は何も無い」を知り
印象付けるとともに
0~9までの数の数量と数字と数詞の
三者関係が一致することを目的としています。

でも、途中で間違っても大丈夫。
最後までやると棒が足りなくなったり
余ったりして、間違っていることを
教具が教えてくれます。

 

金ビーズでの四則演算

 

 

あっという間に日本地図パズルを
仕上げてしまった3歳のNちゃんに
びっくり!
聞くと何度もやったことがあるそう。
今の段階では文化と言うより
普通のパズルとして
やっているのかもしれませんが
ここから日本や世界に
興味を広げていけると
いいですね。

 

「粗大運動」


(ご兄弟で一緒に。弟さんはこの日
体験に来てくれました)

粗大運動も大切な運動です。
(左下は足裏の感覚のためでも
あります)

準備片付けも、もちろん
徐々に自分でできるように
援助しています。

 

新年度、またこれからの
みなさんの活動が楽しみです。

【12月の活動の様子】

12月のお教室での活動の様子

 

今日は12月の様子をお伝えします。

今月はクリスマスのオーナメント作り
かわいいオーナメントが出来ました。

 

また、菊地清さんの絵本「サンタの
おまじない」からサンタさんの
プレゼントの野菜におまじないを
掛けるといろんなものに
変身するストーリーを参考に

野菜を準備しておくと
やりたい子は

「全部作りたい!」

と真剣に集中して取り組んでいました。

ピーマンが変身して出来たツリーに
雪を降らせるのに

「わかった!」

と穴あけパンチで作った紙を使って
上手に雪を表現していた子もおられて
素敵なツリーの貼り絵が出来ていました。

毎回水彩画を描きたい子もおられて
アート的な活動をいろいろ楽しんだ
子どもたちでした。

描き終わったら自分で乾かして

帰る前に自分で取って持って帰ります。

 

感覚教具の色付き円柱は
少しずつ太さや高さが変化するものが
4種類あります。

今回はそれぞれの違いを
感じてもらいたいと
4種類を一度に出してみました。

 

円柱さしのゲームは
お友達と一緒に出来る楽しい活動です。
こちらも微妙な差異を
見分ける目を養う活動です。

 

実体認識袋は2つの袋に同じ物が入っており
中の物を見ないで
先に出された物と同じものを
指先の感覚で見分ける活動です。
Kちゃんは全部当たりで
「やった!やった!」ととても嬉しそうでした。

 

小学生さんに準備した分数の教具ですが
クリスマスの後は
「クリスマスケーキ、どんなふうに切った?
何人家族かな?」と小さいお友達にも

「覚えなくていいからね」

と楽しく分数の紹介をしました。
まだ詳しく理解出来なくても
小さい頃に聞いたことって
覚えていることが多いですよね。

教えるのでなく楽しくお話するのが
いいですね。

どの○も

「全部これ(1の○)と同じ!」
と大切なことに気付いてくれたYくんでした。

 

最近かえるを飼いはじめたKくん
かえるの部分名称のスタンプを
キャビネットから自分で探し出して
やっていましたよ。

 

簡単に作れて手や指先をたくさん使う
お菓子「きな粉棒」作り。
見かけはあまり良くなくて始めは

「作らない」

と言った子も美味しそうな匂いに

「やっぱり作る!」

と、やってみて美味しく食べていました。

きな粉と蜂蜜を同量くらい
(若干きな粉多めで)
量りでポリ袋に量り
空気があまり入らないように閉じて
モミモミします。

そのうちよく混ざって固まり
ポリ袋から剥がれるような感じに
なってきたらまとめていって
出来上がりです。

いつまでもベタベタしていたら
きな粉を少し足します。
いつまでも粉っぽくて固まらない場合は
蜂蜜を少し足します。
そしてまたモミモミします。

 

簡単に出来てヘルシーなお菓子ですので
よかったら皆さんも作ってみて下さいね。
こちらはまだの方もおられるので
また1月にも続けて準備します。

 

年明けには、さつまいものホットケーキ作り
を予定しています。
(1部12月に行った方も
おられます。様子は1月と一緒に
お伝えします)
そのためにさつまいもの
さいのめ切り」の練習をしました。

来月のホットケーキ作りが楽しみです。

 

 

1歳前後の赤ちゃんでも
大人が思うよりずっと登る力があることが
多いです。
私も始めはびっくりしましたが
我が子がスロープを登る所を見て
驚かれる方が多いです。

登ることが出来る環境を
ぜひ準備してあげるといいですね。
今日の出来たことはまた
明日出来ることに繋がって行きます。

 

 

ゴッドアイ作り

 

とにかくお箸が使ってみたかった様子の
Kくん。

 

 

 

 

他にも様々なお仕事に取り組んだ
子どもたちでした。

 

今年も1年お通い下さった
生徒さん保護者の皆様
教室の活動へのご協力や
送迎・付き添いなど
ありがとうございました。

元気に年末年始を過ごされますように!

 

また、教室の活動にご協力下さった皆様
投稿を見て下さった皆様も
ありがとうございました。

 

少し早いですが、

よいお年をお迎え下さい。
また来年もよろしくお願いいたします😌

【10月の活動の様子】

10月のお教室での活動の様子

 

今日は10月の様子をお伝えします。

 

太陽系の惑星の紹介がパワーアップしました

まずは左上の写真
「太陽系の惑星の紹介」で
惑星のフィギアを使って今までも
紹介していたのですが
太陽の周りを回っている様子を
見せるのが
小さなフィギアでした(下の写真右下)。

でも、宇宙のスケールの大きさが
少しでも感じられるものがあればいいなと
思っていましたら、
とてもきれいな画像をいただきました
(※1)ので大伸ばしにして
使わせていただきました。

こうして、フィギアを手に持って
軌道の上を大きく動かせるようになり
子どもたちの印象も大きくなると
思います。

 

芸術の秋

秋といえば「芸術の秋」
ということで、アート的な活動も
行いました。

1枚目の右下の写真と、次の
左上の写真は「秋の木」の
様子を描いてみようということで
お子さまによってフィンガ―ペイントや
スタンプペイントで描いてみました。

また、1枚目の左下写真のように
季節のテーブルを準備して
秋の木の実や葉っぱなどに触れてみました。
どんぐりと「どんぐり図鑑」を
見比べて「これは何のどんぐりかな?」
と調べてみたり、
私にどこで拾ったのか聞いて
拾いに行かれた方もおられて

たくさん自然に触れるきっかけに
なったようで嬉しかったです。
自然の中で「不思議」を感じること
たくさんの感覚に触れることは
子どもの学びや成長にとって大切です。

 

そして、10月は「色相環」のコーナー
も準備しました。
上の写真右上と左下です。
スポイトで点の上に同じ色水を
たらしていきます。指先を
たくさん使います。
多くの子どもたちが集中して
活動していました。

つまようじで一混ぜして
最後に和紙をかぶせる時は
ドキドキです。
和紙にしみこむきれいな色に
思わず「わぁー、きれい!」と
声をあげるお子さんも
おられました。

また、水彩画を描かれる
お子さんもおられました。

 

日常生活の手仕事に集中する子どもたち

深く集中して手作業を繰り返すことが
全人格的成長に繋がると言われています。
お家でもお子さんが集中している時には
出来るだけそっと見守ってくださいね。

 

言語の活動

小さいお子さんは実物やフィギアに
触れながら、物の名前を学びます。
(右上)

他は彫り文字なぞり(左上)
濁音の紹介(左下)
「物と名前カード」(右下)

数の活動

遡っていちばん始めの写真右上は
金ビーズで4桁のたし算の復習を
しておられる様子です。
復習ですが少し新しいこともでてきます。


そしてこの、くるみを並べている

写真は「0あそび」と言って
0の概念を学んだお子さんが
それを定着させるための遊びです。

普通はカードに書いてある数の
くるみを取るのですが
Aくんは年長さんなので
これをアレンジして
自分が取ったくるみを合わせると
いくつになるか数えて
たし算の活動にしていました。

こうした実物に触れながら
合わせたり取ったりして
数を数える経験が後の抽象的な
数字での計算の理解のために
不可欠です。

モンテッソーリ教育では
金ビーズや切手あそびをはじめとして
たくさんの実物に触れる教具が
あります。

左下は算数棒、右下は
教具ではありませんが
かえるの天秤です。
右上は砂数字板です。
砂で書かれた数字をなぞって
眼と指先で感じています。

 

これは小学生さんの活動
十項式のカード並べの後
数を数えるのに使ったテーブルで
「色ビーズの平方」の数を
確かめてから
色ビーズ(棒)と金ビーズを使って
一つ大きい平方を作る活動を
しました。
すると、共通点が見えてきます。
わかりますか?

あ、これって!て
気付いた時、私は感動しました。
(a+1)^2=a^2+2a+1
になっていますね!
Sくんは3年生なので
この式を紹介しましたが
次回もう少し詳しく説明しようと
思います。

※こちらはモンテママさんのブログを
参考にさせていただきました。

 

その他、感覚教具や文化教育・
日常生活の練習の活動等

上の2枚はローマのアーチ
出来上がって支えを外す時、
落ちないかドキドキします。
でも落ちないの。不思議ですね。

 

(左上)「先生、人間の骨って
200本もあるんだよ!」
と教えてくれたRくんには
骨格標本の模型を紹介しました。
(右上)年少さんのHちゃんですが
お姉さんやお兄さんがやっていた
人体模型パズルがやりたくて、
結構難しいので、自分でママに
「手伝って!」とお願いして
ママと一緒に完成させられました。

(左上)ふと訪れた集中。
深く集中しているのがわかったので
床の上でやっていたけれど、そっと
見守りました。2層の動物パズル
結構難しいのですが
求められて少しヒントを出しただけで
最後まで完成させられました!

(右上)最近、掛けるお仕事が
好きなHくん。嬉しそうですね。

(左下)難しいきりんの折り紙
最後まで頑張りました。

(右下)マグネティックキューブ
「見本と違ったやりかたでキューブが
出来た!」

 

(左上)初めての「コーヒーを挽く」
お仕事。力がいるけれど
頑張りました。

(右下)お水をこぼしたお友達の
様子を見て拭くのを手伝ってくれた
お友達。写真は2人だけですが
お兄さんも小さいお友達も
協力してくれました。
みんなで助け合えるって素敵ですね。

 

10月もたくさんの様々な活動の
姿を見ることが出来て嬉しかったです。

 

※1:元JAXAのゆうこ博士より
いただきました。
ありがとうございます。

 

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