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モンテッソーリ幼児教室

【2026年4月の活動の様子】富山県となみモンテッソーリこどものいえ

富山県となみモンテッソーリこどものいえ
子どもたちの活動の様子をお伝えします。

最後に動きが活発になる前(4カ月まで)
の赤ちゃんとママ又はプレママに向けた
お話会のお知らせもありますので
気になる方はぜひ最後までごらんくださいね。

2026年4月の活動の様子

今日は4月の子どもたちの様子を
お伝えします。

 

こいのぼり作り

もうすぐこどもの日ということで
こいのぼり作りをしたお友達もありました。
(一部5月に入ってからの写真も含みます)
編み目の大きな紙編みですが
子どもたちは何度も試行錯誤して
作っていました。

(作れなかったけれど作りたかったお友達は
まだ作れますから先生に知らせてください)

 

いつもの活動の様子

今日はこちらから。

みんな大好きなスロープですが
小さいお子さんが
初めて乗り越えようとすると
落ちるんじゃないかと心配になる
ママやパパも多いですが
「教室の床は柔らかいので大丈夫ですよ」と
心配ならもしもの時クッションになれる
位置に立って見守ってもらいます。


とっても真剣に
慎重に身体を動かして乗り越えようと
しています。


そうするとたいていみんな上手に
自分で乗り越えられます。
今まで落ちて泣いた子はいません。


そしてこの笑顔!!
見ていてもとっても嬉しいです。

お子さんの見守り方を伝えることで
「大人が思っているよりできるんだ」と
周囲の大人が知ることでその後の
子どもの見方が変わっていくのも嬉しいです。
(6月お話会を行います!最後見てくださいね)


いろんな滑り方をしても良くて
大きい子も小さい子もとても楽しそうです。

算数教育


小学生さん。
10以上の数の2乗をしています。


目で見てわかりやすいので
19の2乗まで
筆算しなくてもわかりました。


錘形棒
0の概念を知ります。


数字のなぞりがき

 


数字と玉
「奇数と偶数」を知ります。


算数棒と数字カード


金ビーズで大きな数の構成

 

文化教育

「化石」に触れながら
手を動かして目で見て
手触りを感じて学びます。

何より古代の生物の化石に
触れられることで強く印象づけられます。

 

言語教育


メタルインセッツ

鉛筆を持つ手を育てます。
デザイン的な要素もあります。

まずはこの楕円形から。

 


そしてこの曲線三角形は発見があって
とても楽しいです。

 

 

感覚教育

 
茶色の階段

運ぶことで太さと重さの変化を
筋肉感覚と視覚で知ります。
1センチずつ太くなっているので
一番細い棒を段差に合わせて
変化を確かめています。

 


二項式
バラバラに出してから外の箱の
絵と合うように中に入れます。

この箱は2つの側面が開くのですが
試行錯誤してなかなか
上手くいかないので
先に箱を作ってから入れようと
頑張っています。
考えましたね!

日常生活の練習

 

のりで貼る

鉛筆を持つための練習にもなります。


色相環


コーヒー挽き

とっても集中しておられて


途中から立ち上がって真剣に
ミルを回わして
どんどん回すのが早くなっていきました。

 


新幹線のパズル
文字も知ることが出来ます。

 


分ける

 


マンダラブロック


玉さし


スポンジ絞り

 

今月もさまざまなお仕事をした
子どもたちでした。

 

お話会のお知らせ

こちら(アメブロ)で知らせしていたように
4月にイオンモールで体験会を行い
やってみようと思いましたので
お知らせします

ハイハイ前の赤ちゃん&プレママへの
モンテッソーリお話会を開催します

赤ちゃんの動きが活発になる前の
じっくりとお話しが聞けるあいだに
お子さんがその力を伸ばしていくための
環境や関わりについてのお話しを
聴いておきませんか。話を聞くと聞かないとで
毎日のお子さんの成長が違ってくるかも!!

日 時:6月1日(月)10:00~11:00頃
定 員:限定3組
    4カ月までの赤ちゃんとママ・プレママ限定
参加費:特別価格1000円
     (通常5000円)

お話会に込む

申し込み締切5月29日22:00

ぜひご参加くださいね。

【2026年3月の活動の様子】富山県となみモンテッソーリこどものいえ

富山県となみモンテッソーリこどものいえ
子どもたちの活動の様子をお伝えします。


2026年3月の活動の様子

今日は3月の子どもたちの様子を
お伝えします。

 

木工用具 PLAYmake を使ってみよう!

ということで3月に年長さん以上を対象に
説明会を行いました。

PLAYmakeは今は糸ノコとして使えますが
万一刃に触れても手が切れないそうです。
(製品の対象年齢は4歳以上です。
こちらでは年長以上で保護者の方が見守り等
ご協力いただける方としています)

 

教室下のスペースで使っていただくことになりますので
お子さまが使われる際は保護者の方の見守りが必要です。
年長以上のお子さまが、教室時に使えるように
希望される方で、お家の方も一緒に使い方の説明会を
しました。日程が合わなかった方もおられたので
また、やりたいと思います。

 

まずは直線を切る練習から。
一度切ったけれど、少しずれたので
切り直しています。

 

次は自分で引いた曲線に合わせて
みんな真剣です。

今回は「直線 曲線 1回曲がる角 2回曲がる角」
を切る練習をしました。

始めは怖くて緊張していた子も
だんだん慣れて上手に切れるように
なっていきました。
怖くてできなかったお友達も何度も見るうちに
慣れるかもしれないのでまた説明会に
参加してくださいね。

終わった後はチョークでお絵描きしたり
追いかけっこしたり
子どもたちの楽しそうな様子が見られて
とても嬉しかったです。

終わってから対象外の年齢の子や
PLAYmake使わない子でも参加できる自由遊びの
時間にしてもいいかなあ。
お昼ごろ(お弁当持参)か午後になるかな。
もし参加したい方がおられたらお知らせください。

ここからはいつもの教室の様子をお伝えします

3月はじめはひなまつりということで
お雛様の制作をした子もありました。


とっても丁寧に塗っていました。

 

先月に引き続きハートバック作りをした子も。


さっそくかばんにつけて嬉しそう!

 

算数教育


小学生さん
2乗をビースチェーンと平方の板ビーズで
例えば 8×8=64を手を動かしながら
体感しています。

 


錘形棒 目で見て、触れて
「0は何も無い」を体感します。

 


セガン板 10の並んだ板に1の位の数字を
はめ、ビーズの数と対応させながら、
11はただ1が二つ並んでいるのでは無く
「10と1で11」と10が隠れている
ことを体感しながら学びます。

 


ビーズフレーム 1年生さん
4桁の繰り下がりのあるひき算をしています。

言語教育


彫り文字なぞり

 


だくおんの紹介


恐竜のフィギアと絵カードあわせ
楽しくフィギアに触れながら
文字にも触れていきます。

 

 
小学生さん、先月行った
幾何学立体の展開図の活動の後

発展活動として立体作りをしました。

感覚教育

感覚教具はこの世界にある無限の色や形
触感・音などを頭の中で分類するのに
役立ちます。繰り返し触れることで
頭の中に秩序だった分類フォルダーが出来る
感じです。
脳はさまざまな記憶を保管し
それらを組み合わせてイメージすることで
ものを考えたり
言語でのコミュニケーションをしています。

そのときに最適な記憶を取り出しやすいのは
この分類フォルダーがある方かない方か
どちらでしょうか。


幾何学立体 この世界はいろんな形で
出来ていますね。


円柱さし これは太さは同じで高さが
変わるもの。
他にもあって、太さだけ変わるものや
太さと高さが変わるものなど
全部で4種類あります。

 


長さの棒 10段階の長さの棒です。
長さの変化を体で感じます。
算数教育の10進法にも繋がります。

 

文化教育


世界の鉱物に触れ
その名前や特徴とその産地を知ります。

 

日常生活の練習


ピッチャーで注ぐ 

食卓に置いてあげると自分でお水や
お茶のおかわりができます。

 


スポンジしぼり 両手で上手に
にぎりしぼりしています。

食卓に吸水性の良い
スポンジを準備してあげると
こぼした時に自分でふけます。

 


着衣枠(蝶結び) 蝶結びだけを何回も練習
できるように取り出したものです。

トンネルの紐の蝶結びを出来るようになりたい
ところから、着衣枠の蝶結びへ。
とっても集中して繰り返しておられました。

何かに興味を持つには身の周りに触れられるものが
あることが大切です。

 


コーヒー挽き 右手と左手の協調運動や
回す
肩や腕・
押さえる
肩や腕・手の力を育てるとともに
嗅覚でコーヒーの香りを感じます。


紐通し


得意な3層のパズル完成!


巻く 滑らかに動く手首を育てることは
文字を書く手の滑らかさに繋がります。


じゅうたん 上手に巻けるよ!
これも巻く運動


のり貼り のり筆を使うことで
鉛筆を持つ手に繋がります。
デザインの要素もあります。


はさみ 線に合わせて切ります。


スタンプ


自分で片付けられます。


やっぱりスロープは楽しい!

 

今月も様々な活動をした子供たちでした。

【2026年2月の活動の様子】

2026年2月の活動の様子

今日は2月の子どもたちの様子を
お伝えします。

 

ハートバック、ハートの紙編み作り

2月はバレンタインということで
バレンタインのプレゼントや
そのお返しのプレゼントに
また、自分用のマスコットにと
ハートバック作りをしました。

 

このハートバック
編む部分の本数が多くなるほど
難しくなります。

ですので今回
多くの子たちができるように
2本のものや
バックにならない紙編み用の物も
準備しました。

一番上の段のが紙編みです。
紙編みでも同じように可愛いです。
しかも簡単♡

編める子は編んで
編めない子たちには
スティックのりの使い方を提示して
編んだものにスティックのりでのりづけ
する練習をしてもらいました。

 


3本編み、編めたよ!

 

子どもたちには最初の写真二段目右の
フェルトのマスコット作りが人気でした。

 

作った日にお迎えのママに
バレンタインにチョコを貰ったお返しにと
プレゼントしていたお友達もありました。

3月、ホワイトデーもあるので
まだ作れるようにいておきますね。

 

いつもの活動の様子


やった!ピンクタワー出来た!!


いろんな方から見てみよう。


長さの棒で「めいろができた!」


提示中、触りたくなるけど
1回は触らないで見ててね~。


色板第二箱、同じ色を見つけます。

幾何学立体の展開図と立体を合わせています。
手を動かして実物に触れて、見て学ぶ。
モンテッソーリの学び方です。


その後で展開図をみて立体やカードを合わせる
活動をもしました。


算数棒で11を作っています。


ことわざかるた
(今回私が写っている写真は地区広報に
掲載いただけるということで、撮って
頂きました。ありがとうございます)


文字はまだ読めないけれど
形を見比べています。

  

  

      

        

   

今月も様々な活動をした子どもたちでした。

 

研修に参加しました

子どもたちも成長するように
教師も学んで成長するべく
2月11日、関西教師の会の
研修に参加しました。

また、この学びを活動に活かしていきたいと
思います。

【6月は4周年!体験参加者募集】となみモンテッソーリこどものいえ

幼児・子ども教室

富山県/となみモンテッソーリこどものいえ

 6月はホワイトスクエアでの
openから4周年!

2つの特別なご案内があります!!

 

,ハイハイ前の赤ちゃん&プレママへの

  モンテッソーリお話会 申し込みフォームへ

,教室体験会について 体験会申し込みフォームへ
(フォームに日程も出ています)

 

 

1,ハイハイ前の赤ちゃん&プレママへの
  モンテッソーリお話会

赤ちゃんの動きが活発になる前の
じっくりとお話しが聞けるあいだに
お子さんがその力を伸ばしていくための
環境や関わりについてのお話しを
聴いておきませんか。話を聞くと聞かないとで
毎日のお子さんの成長がきっと違ってきます!!

日 時:6月1日(月)10:00~11:00頃
定 員:3組 
参加費:特別価格1000円

お話会に込む

2,\\教室説明・体験会の参加者募集!!//

2026年5月・6月体験会参加者を募集します。

通常3000円→今だけ1500円

にて体験していただけます。

体験会に申し込む

 

♦となみモンテッソーリこどものいえのご案内♦

 

 

日当たりが良く開放的なお部屋で

お過ごしいただけます。

 

 

手前の部屋には

 

 

『日常生活の練習』の用具と

 

『感覚教育』の教具があります。

 

奥の部屋(主に3歳以上児が使用)に、

『算数教育』

 

『言語教育』

 

『文化教育』の教具があります。

地理の教具、時計の教具、

太陽系の惑星などの教具もあります

(^^)

 

読書コーナー

 

図鑑もそろっています。

 

くつろげるようにソファーもあります。

 

~教室の内容~

0~6歳頃の間は

脳の約90%が完成すると言われています。

 

脳が一番活発に成長する時期です。

 

この時期に子どもは周囲の世界の

見るもの・聞くもの・触れるもの

などからすべてのことを

吸収していきます。

 

AI時代がはじまっている今、

自分で意志決定し、

実行し、

その結果を自分で経験し

次の決定に活かす。

この意志の力を育てることが

これからの時代は重要になってきます。

 

日々の働きかけで、

『自分で選び

『自分の意志で行い』

『自分でできた!』を

親子で積み重ねていくことが、

『生きる力のある子

『幸せな人生を選択できる子』

を育てるスタートです

 

 

 

 

子育て時期、この脳が活発に発達する時期は

二度と戻って来ない大切な時期です。

 

その大切な時間を

モンテッソーリ教室を通して、

お子さまのさまざまな

興味を持ったことを

『自分の意志で選択し』

『自分でできた!』

を繰り返し、

 

自分で伸びる力を信じて

 

お子さまが自立心を育み

ひとりで出来るようになる

お手伝いをいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お教室の詳細は こちら

 

体験参加者様の声

子どもが興味を持つような教材が
たくさん用意されており、
体験はとても楽しそうでした。
モンテッソーリの説明もして頂き、
親も大変勉強になりました。
ありがとうございました。            
Y.U様

 

おもしろかったです。

何でもつい親が先回りして
手を出してしまうのですが、声かけや、
「やってみせる」ことの効果を
実感できました。

好奇心はありますが、怖がりの一人娘が
とても喜んで
遊びながら学んでいる様子を見られて
嬉しかったです。  

Y.H様

 

工夫されたおもちゃが多くあり
目うつりしながらも
一つづつ集中して遊ぶことが出来ていた。

子供の見守り方が勉強になった。             

H.I様

子どもがやりたいことを自分でみつけて
することができたので、とても楽しそうでした。
「ワクワクするね(^^)」と何度も言っていました。
集中すること、体を動かすこと
うまく組み合わせて
あきたり、ぐずったりすることもなく
過ごしていました。
モンテッソーリ教育について
もっと知りたいと思いました。

N.M様

 

◎詳細

【募集対象】
  • ハイハイ~就学前のお子さまで
    (入会後は小学生の間楽しく来られる
    間はお通いいただけます。

    当教室への入会を検討されている方

 

体験は以下の区切りで分かれます

・ハイハイ~歩行安定前まで

・歩行安定~3歳未満

・3歳~就学前

 

 

定員

 各回1家族様

説明&体験会日程

モンテッソーリ教育について、
当教室の流れを説明し、
体験していただきます。

時間帯

①10:15~11:45

②13:45~15:15

③16:00~17:30

 

日程

5月28日(木)   ①   ②  

b:6月 8日(月)   ②   ③

:6月25日(木)   ①   ②   ③

:6月27日(土)   ② 追加

日程の合わない方は

ご連絡ください。

 

【参加費】

特別価格 通常3000円

今だけお子さま一人につき1500円にて体験いただけます

 体験後入会される場合は

 入会金よりお引きします

 

【お申込み方法】

フォームより申し込む

 

または

下記公式LINEにて友達追加後

するとトークが入力できます。

(他の方からは見えません)

 

例:a日程の②の時間帯を希望の方は「a②」

  のようにご記入ください。

合う日程が無い場合は最後のコメント欄に「土日の10:15希望」のようにご記入ください。

・お子さまの名前 年齢

・参加されるご家族の人数

を入力して送信してください。

「」は不要です。

 

また、SMSメッセージまたはお電話でも
ご連絡ください。

※お申込みは前々日17:00までと

させていただきます

TEL:090-7961-8757
(お電話の場合教室中などで
出られない場合は、折り返します)

 

 

 

教室住所

富山県砺波市柳瀬668 ホワイトスクエアやなぜ内

となみモンテッソーリこどものいえ

【2025年8月の活動の様子】

      2025年8月の教室での活動の様子

今日は8月の様子をお伝えします。

熱帯魚のぬりえ&はさみ切り

夏らしいものを探していると熱帯魚の
ぬりえとはさみ切りを見つけました。

子どもたちはそれぞれ
自分の好きな魚を選んで
集中して濃く丁寧に塗っていました。

そしてどの部分にどの色を塗るか選んで
どこまでで塗分けるか選んで
塗ったものをはさみで切ったら
どの色の台紙に貼るか選んで
どの場所に貼るか選んで
どのシールを貼るか選んで貼ります。

なんと、この作業の中で6回も自己選択
繰り返し作品を完成させています。

小さいうちから自己選択を
繰り返すことで
自分のことを自己決定の出来る
人へと育っていきます。

 

 

「生命のはじまり」

小学生さんにサマースクールを行いました。

地球が生まれた後の
生命の始まりについてお話しして
時代によって現れたいろいろな生物についてや
地球の環境の変化などを
タイムラインを見て知り

その生物がいたことが分かるのは
化石からということで
実際に化石に触れながら学習しました。

その中から自分が興味を持ったことを
しらべました。

 

ここからは主にお写真で

「算数教育」


かけざんは
「同じ数を何回か合わせること」

 

0あそび「0は何も無いこと」を知っています。

 

算数棒による数の合成と分解(8の合成)

素数探し この日は途中まで、9月に続きます。

 

 

「言語教育」

この日、彼女は文字への興味が
ほとばしっていました。

 

 

 

「感覚教育」

 

「日常生活の練習」

いろいろな 注ぐ

 

はさみで曲線切り 深く集中しています。

 

割りピンで骨格クラフト
骨格について知ることは文化教育
にもなります。

 

・9月にやりたいこと

こちらではお伝えできていませんでしたが
7月の終わりに モンテラボ金沢さんを
見学させて頂きました。

その中で
「ニキーチンの積み木」をご紹介頂きました。

これがなかなか楽しいもので
対戦して遊んだりもできます。

調べるとこんな本も出ていまして
用具の作り方から詳しく書かれています。


そこで、この積み木を子どもたちと
一緒に作りたいと思います。

もちろん、出来そうな作業を
やりたい子が出来ればいいので
無理強いすることはありません。

子どもたちは本物が好きですから
きっと楽しんで作ってくれると思います。
完成するのが楽しみです。

 

【2025年7月の活動の様子】

2025年7月の教室での活動の様子

今日は7月の様子をお伝えします。

ローマのアーチ積み木

この活動を選んだHくん

アーチ部分は積めましたが
実はその次が少し難しいのです。

どうするとぴったりに積めるのか
出来上がりの写真をよく見ています。

途中求められたので少しヒントを出しましたが
あとは自分で考えて全部積むことが
出来ました。

積んだ後は
「これ落ちないの?」と
ドキドキしながらの様子で
そーっとアーチ部分の支えを外します。

無事に外し終わってとっても
嬉しそうでした。

そして
「これ何で落ちないのかなあ?」とHくん。
「何でだと思う?」というと
考えて「ギューギュー押し合ってるから?」
きっと正解です。

この積み木は「なぜそうなるのかな?」と
物理学への興味を誘います。

 

色付き円柱の関係表のグループ活動

ずっと前から準備していてやっとできたのが
この活動です。

表の向かって左端の黒い円と、
子ども達がいる側にある線分の高さと
円柱を合わせてみて
太さと高さの交わるところに円柱を置きます。
円も線分も端をしっかりと合わさないと
置く場所がずれてしまいます。

夕方の時間で途中疲れてしまった子も
いましたが、何とか全部並べることが
出来ました。

それぞれの円柱は少しずつ大きさが
変化していて
並べるとグラフのようでしょう?
こうするとそれぞれの変化の関係が
分かりやすいですね。

これは、算数教育の「十進法」やグラフへの
準備となります。

終わってからまた全部の円柱をぴったり
くっつけて並べてみました。

 

ここからはお写真で

  

  

  

 

 

  

 

 

  

 

7月もさまざまな活動を楽しんだ
子どもたちでした。

【2025年6月の活動の様子】

2025年6月の教室での活動の様子

今日は6月の様子をお伝えします。

 

紙ヒコーキ作り

4月・5月に引き続いて紙ヒコーキ作りを楽しんだ
子たちもありました。

 

同じだけどちょっと違う紙ヒコーキ
繰り返し作ることでどんどん上手になるし
作り方も覚えていけますね。

 

自分の動物園を作ろう!

動物園のシートに自分の好きな動物を
はさみで切ってのりで貼り
自分だけの動物園が作れます。
年少さん以上の活動です。

 

動物大好きなお友達は来る度に毎回一つずつ
動物園を作っていましたよ。

 

「ここは穏やかな動物エリア」
「ここは猛獣エリア」
「ここに鳥がいると感じが良くなった」と
いろいろ考えながら作っているお友達も
ありました。

できた!

こちらはまだ続きを作る予定。

 

まだ紙ヒコーキ作りをしている子は
紙ヒコーキブームが終わってからでもできます。

 

チューブボトルの量線注ぎ

チューブボトルで量線のついた試験管に
線ぴったりに水を注ぎます。

   

発達の順序は体の中心から末端へ
大きい動きから小さい動きへと
進みます。指先の細かな動きを
洗練するためには「つかむ」や「握る」
筋肉を育てなければなりません。

また、赤ちゃんが持っている
「把握反射」という物を握る反射
(赤ちゃんの手に指を近づけると握る
あれです)があるのですが
小さいうちにあまり使われないと
大きくなっても残ってしまい
手に無駄に力が入り
手先の不器用さに繋がることがあります。
この反射は物を「握る」ことを十分
繰り返しやりきると無くなっていきます。

 

チューブボトルで水を注ぐのは
それにぴったりです。

また、目で見て線ぴったりで手を止める
のは目と手の協応も育てます。
また、漏斗を使ってボトルに戻すのは
そっと試験管を傾けないとあふれることが
あるので、自己コントロールも育てます。

 

まだ線ぴったりで止められない2歳さんも
今はそういう段階で大丈夫です。

2歳のAちゃん
ブームにぴったりの活動だったようで
50分程も繰り返していましたよ。

漏斗で戻す時に溢れることも。
こぼれてもそれも学びです。
自分でスポンジで拭くことができます。
こぼれたという失敗が
自分で拭くことができたという
成功に変わります。

 

その他の活動

こちらは小学4年生さん。
チェッカーボードで大きい数の掛け算。

6桁×2桁の掛け算をしています。
この時は
887925×87をしていました。

式を見ると難しそうに感じますが
迎えに来られたママに計算した
用紙を見せた時に「難しくなかった?」
と聞かれると
「物(ビーズ)を使うから難しくなかった」
と答えておられました。

数字だけだと難しそうに思える計算も
実物を操作するので難しく感じないで
「自分にも出来た!」むしろ
「算数って楽しい!」って思えるのです。

ここが私がモンテッソーリの教育を
皆に知って欲しいなと思う所の一つです。

 

ここからは主にお写真で。

 

こちらは4桁の数を金ビーズと
カードで構成しています。

 

こちらは言語教育「そくおん」
(小さな「っ」のつく言葉)の
表しかたを学んでいます。

 

金ビーズとカードで4桁の数の構成
9999を構成しました。
大きな数を構成出来て嬉しそうです。

 

年中さんのHくんはコーヒー豆を
挽いてこの日は始めてコーヒーを
淹れました。

淹れたコーヒーはママにおすすめ
します。
ママは嬉しそう。
Hくんは自分も飲んでみたいと
飲んでみました。苦味が少なく
ほんのり甘い香りのコーヒーなので
美味しそうに飲んでいました。

 

数字の巻き紙、1~9999まで
順に繋げて書いていけます。

Hちゃんは今は1~10を繰り返し
書いていますがそれもOK。
以前と比べてしっかり上手に書けている
のがわかります。

 

メタルインセットと次は動物の
ステンシル。どちらも鉛筆を持つ手を
育てます。

感覚教具の3項式

 

数合わせパズル
「何で合わないのかな?」と
試行錯誤中です。
自分で気付いて欲しいので
「きっと出来るよ!」と
心の中で応援しながら見守ります。
自分で気付いて「出来た!」
という体験が自信へと繋がるからです。

 

体を動かすのはやっぱり楽しい!

 

来月の活動も楽しみです。

 

【2025年5月の活動の様子】

2025年5月の教室での活動の様子

今日は5月の様子をお伝えします。

 

紙ヒコーキ作り

4月に引き続いて紙ヒコーキ作りを楽しんだ
子たちもありました。

作るほど、自分で本を見て
考えて折れるように
なってきました。

出来たよ!

 

飛ばすのも楽しい!

 

感覚教具のパターン活動

パターンカードの絵の通りに
ピンクタワーと茶色の階段を
積んでいく活動です。

パターンカードにはここまでなのですが
以前に見学させていただいた
豊中モンテッソーリ研究所の活動を参考に
色付き円柱も追加しました。

黄色の最後の1個を積む位置を
考えています。

しばらく考えてそっと置いてみました。
その後、緑と赤も
「このすき間に入るかな?」と
考えながら全部置くことが出来ました。

目と手を協応させながら
崩れないようにそっと一つずつ載せる
繊細な自己コントロールが必要な活動を
集中してやりきったHくん。
積み終えて、ほっとした様子でした。

 

その他の活動

ここからは主にお写真でお伝えします。

今回は小さいお友達から。

 

ひとりひとりが
自分が今やりたいことを
みつけて
「出来た!」を繰り返し
自分を育てていました。

 

 

紙コップタワーに挑戦する子も多かったです。
ときどき崩れるけれど、何度も積み直して
みんな自分の思うところまで
タワーを完成させていました。

この紙コップタワーは崩れないように
”そっと”積もうとするため
自分の運動をコントロールしようとする
自己コントロール力を育てます。

 

小さな教室ですので
他のお子さんの活動を見て学ぶ機会が
ある場合と、少ない場合があります。

例えそれが少なくても

年少児以上では出来るだけ皆が
教具での活動や日常生活の練習の
提示を見て活動ができるように
工夫しています。

特にモンテッソーリの数の教具は
優れていて
子どもが苦手意識を持つことが多い数を
実物に触れながら易しく学べるところが
私は大好きで、子ども達にも
たくさん触れて欲しいと思っています。

感覚教具は数や言葉など様々な活動へと
繋がる感覚を洗練し
概念形成やものを考える方法を獲得
するのに役立ちます。

 

教室周辺の自然の紹介

教室周辺には貴重な里の自然があります。
子ども達にも原体験として
たくさん自然に触れて欲しいと
思っています。

それで5月は
教室の後にこの自然を
出来るだけ紹介しました。
時間や天気の関係などで
まだ紹介出来ていない生徒さんも
ぜひ自然に触れて欲しいと思います。
場所が知りたければお声がけください。

竹藪のそばには子どもが
遊ぶのにちょうどいい

小さな川が流れています。

この時はちょうどサワガニがいました!
これからの時期は蛍も出るかもしれません。

タイミングが良ければ
オーナーの長谷川さんの
許可を得て
たけのこを採れることも。


(ちょうどおられた長谷川さんと
子ども達)


(長谷川さんが撮って下さった写真↑
 ありがとうございます!)

これからの時期川に入っても気持ちいい!
※虫よけと日焼け止めは忘れずに※

【2025年4月の活動の様子】

2025年4月の教室での活動の様子

今日は4月の様子をお伝えします。

4月の前に昨年11月頃からの体験後
すぐに入会して下さった方もおられましたが
4月から入会して下さった方々もお迎えして
新しい年度のスタートになりました。

 

折り紙ヒコーキ作り

先月、折り紙の本を見て
自分で作れるようになりたいと
頑張っていたお子がいたので
簡単なものから少しずつ
出来ればいいなと考えていたら

「はじめての折り紙ヒコーキ」
(戸田拓夫氏著)の本を
見つけました。

この方、紙ヒコーキのギネス記録保持者
だそうです。

小さめの折り紙なら
折り紙を直接本の上に乗せて
図に合わせて折ることも出来ます。

 

本を見ながら自分で考えて折れると
嬉しいし
よく飛ぶのでまた嬉しい!!
「ここに載ってるの全部つくる!」
と楽しんでいるお友達もありました。

折り紙は指先の巧緻性を育み
順に折り図を見ながら折り方を考える
想像力や思考力を養い
順に折らないと上手く行かないので
論理的思考も育みます。

また、紙ヒコーキが飛ぶには
飛行機が飛ぶときに働く力と同じ
「揚力(ようりょく)」という力が
働くのですが
これを子ども向けに解説した
絵本がありましたのでこの
絵本も読みました。

「ロケットかがく」

という本です。

紙飛行機の翼の向きを少し変えると
飛び方が変わることなども
体験しながら
この揚力を感じられるといいなと
思います。

 

新しい感覚教具を導入しました

【幾何図形重ね】

赤・青・黄色 それぞれの色の
大きさがピンクタワーと同じように変化する
丸・三角・四角の平面図形板です。

色鮮やかな教具で
使ってみると形や色の変化がとても楽しいです。

この教具はさまざまな使い方があります。

もちろん幾何図形重ねだけでも
楽しい活動ができます。

こうした幾何の活動は数への興味に繋がります。

【重量板】

大きさは同じで材質によって重さの違う
三種類の木製の板が各7枚ずつあり
ばらばらに並べて
目隠しをして分類する活動をします。

始めは軽・重の2種類から始め
その後さまざまな組み合わせで行います。

重さを識別する感覚を養います。

 

 

ここからは他の感覚教育の
活動の様子を紹介します。

 

まずは「色板(第二箱)」

ばらばらに並べてから同じ色をペアにします。

 

次に「色板(第三箱)」

9色×7段階のグラデーションがあり
順番に並べる活動です。

このグラデーションは本当に微妙で
大人でも難しいと思います。

「あれあれ、合ってるかな?」と
思ったら「これでいい?」と
軽い調子で聞いてみますが
それ以上の訂正はしません。

誤りの指摘はしないのが
モンテッソーリの教えです。

 

 

なぜかというと・・・

お子さんが間違った時
直接訂正したらどうなるか
考えてみるとすぐにわかるのでは
ないかなと思います。

これは、教具についてだけではなく
日常生活の中でもです。

 

では、どうやって訂正するかというと
大人が正しくやって見せることです。

すぐでなくても別の機会でも大丈夫です。

 

 

「幾何たんす(図形板とカード)」

 

「幾何たんす(カードとカード)」

こうしてすこしずつ
具体→抽象へと進みます。

 

「幾何学立体」

 

「ピンクタワー」と「マトリョーシカ」

マトリョーシカは感覚教具ではありませんが
大きい小さいの感覚を育むのに
とてもいいものです。
こうして対にすることで
大きい・小さいという感覚を
より楽しく印象付けることができます。

 

「円柱さし」

少しずつ大きさの違う円柱を
まずばらばらに出して
その後ぴったりの穴に
入れていきます。

大きさの微妙な差異を見分ける目と
大きさの違いによって重さも違う
筋肉感覚とのつながりを育てるとともに
摘まみをつまむ指先の動作も洗練して
いきます。

 

算数教育

ここからは主にお写真でお伝えします。

 

「わり算(金ビーズ)」

1年生のRくんに
3693÷3=の問題を
提示しようとすると
簡単すぎたようで
「わかるよ!」と
さっさと金ビーズを分けてしまいます。

これまでの活動で
1・10・100・1000の
金ビーズをそれぞれ3つに分ける
イメージがしっかり出来ていたのでしょうね。

そこで問題を変更して
4893÷3=にしました。
すると「わからない」と言った
Rくんですが
考えてできるかなと少し考えてもらい
ヒントを与えるとすぐにわかりました。

金ビーズを使うと繰り下がりのある
4桁のわり算だって簡単に出来て
しまいます。

算数に苦手意識を持たないで
数の世界を楽しんで欲しいというのが
私の願いの一つです。

 

「数字と玉」

奇数と偶数を知ります。

 

「へびあそび」

 

ビーズの数が全部でいくつになるか
たし算です。
以前にもやっていましたが
検算までできていなかったので
今回は検算(2枚目)もしました。

 

言語教育

 

 

 

「メタルインセッツ」

鉄製のはめ込みパズルのようですが
これを色鉛筆でなぞります。
デザイン的な要素もある活動です。
この活動は鉛筆を持って書くことの
練習として言語教育に位置付けられています。

 

「恐竜のプレートなぞり」

教具ではありませんが
これもメタルインセッツと同様に
鉛筆を持って書く練習と考えています。

楽しくできるのがいいですね。

 

 

日常生活の練習

「洗濯」

はじめから終わりまで
段階の多い提示ですが
年中児のHくん
洗ってすすいで絞るのはもちろんのこと
最後干してから机や床の濡れている所を拭いて
お水をすて、使った布巾等も含め全部の道具を
片付けるまでしっかりとできました。

 

 

「花を生ける」

 

 

 


1歳2カ月のIちゃん
ママに絵本を読んでもらっている間に
自分で椅子に座れました。
「自分で座れた!」が嬉しそうです。

お家に自分で座れる椅子が無い
というお話も何人もの方から聞きます。

出来ることなら簡単なものでいいので
自分で座れる椅子があるといいですね。

 

 

 

 

 

3層や2層のパズル。最近人気です。

 

 

下は「ピタリコ」という新しい道具
指先にグッと力を入れなければならず
外れる時の音も面白いです。

 

 

「粗大運動」

小学生さん、組み立ても自分で出来る!
もちろん一人で出来ないところは
「手伝ってください」と言えます。
(ねじがしっかりしまっているかは確認
しています)

 

4月もさまざまなお仕事に
取り組んだ子どもたちでした。

そして、紙ヒコーキ作りは
5月にも続く・・・。

 

 

 

 

 

 

【2025年2月3月の活動の様子】

2025年2月~3月のお教室での活動の様子

2月~3月の久しぶりの更新となりました。

3月最後の日曜日に小学生の生徒さんを対象に
「宇宙のはじまり」の教室をしました

3月30日に教室の新1年生を含む
小学生で希望者の3名が参加して下さり、
「宇宙の始まり」のストーリーを
たくさんの実験や実演と共に
お話ししました。

宇宙のはじまり

 

昼と夜

 

火山の噴火

新1年生さんには少し長くて
集中がとぎれたこともありましたが
他にもたくさんの実験を行い
多くの実験に子どもたちは興味を持って
参加していました。

この中で疑問に思ったことや
もっと知りたいと思ったことを
これから調べたり
よく考えたりして深めていけると
良いなと思います。

 

いつものお教室の活動の様子

ここからはいつものお教室の
子どもたちの活動の様子を
主にお写真でご覧下さい。

 

2月にはもうすぐひな祭りということで
雛飾りを作ったお友達もありました。

 

「日常生活の練習」

ヘアゴム編み

2月の中頃に私が研修させて頂いた
豊中モンテッソーリ研究所で
教えて貰った「ヘアゴム編み」
簡単できれいな大きなゴムが出来て
ママにプレゼントしたお友達も。
そして、喜ぶママを見て
子どももちょっと涙ぐんでいた
様子だったというお話を
お聞かせ頂き
とっても嬉しかったです。

皆作っている間はとっても集中して
手を動かしています。

 

初めての機織り

 

きな粉棒作り

Rくんはこの「きな粉棒づくり」が
お気に入り。毎回作っています。
粉や蜂蜜を量るのも、
モミモミしてよく混ぜるのも
だんだん上手になりました。

 

Kちゃんの糸巻きブームも
続いていました。

 

コーヒー豆挽き

 

はさみのお仕事

曲線切りに初挑戦の2歳さん

 

折り紙

本を見ながら自分で
作っていきます。

何度もやってみるけれど
なかなか上手くいかない。

それでも諦めずに
よ~く見てやってみて

何度も試行錯誤を繰り返して
やっと出来た時の嬉しそうな様子。
私も嬉しかったです。

 

はじめて自分でレールに玉を乗せられました^^

 

3月中旬には
暖かくなってきたので
お水を使ったあけ移しのお仕事も
始めました。

子どもたちはお水が大好き。
人気のお仕事です。

生徒さんはお着替えの準備を
お願いしますね。

 

 

 

「感覚教育」

幾何たんす には
いろいろな図形板が入っています。

全部出してパズルのように
合わせますが
はめる前に図形板の縁を指でなぞります。
微妙な図形の違いを視覚だけでなく
筋肉感覚でも感じることができます。

図形板に慣れたら
図形板とカードを合わせたり
カードとカードを合わせたりします。
具体→抽象へと進みます。

 

幾何学立体

1月の活動に続いて投影板を使った活動を
行いました。

 

 

 

「算数教育」「言語教育」「文化教育」

小学生向け2桁×2桁の金ビーズかけ算。
これも2月の豊中モンテッソーリ研究所主催の
研修で学んできたものです。

早速小学生さんに提示しました。
やはり具体物を使うので
筆算より分かりやすかったようです。

 

ビーズフレーム

ばず2月はたし算から。
繰り返し練習しておられました。

繰上りももちろん。

 

3月にはひき算をしました。

 

算数棒(卓上)

こちらは算数棒で数を合成しています。

 

錘形棒

「0(れい)は何も無い」を知り
印象付けるとともに
0~9までの数の数量と数字と数詞の
三者関係が一致することを目的としています。

でも、途中で間違っても大丈夫。
最後までやると棒が足りなくなったり
余ったりして、間違っていることを
教具が教えてくれます。

 

金ビーズでの四則演算

 

 

あっという間に日本地図パズルを
仕上げてしまった3歳のNちゃんに
びっくり!
聞くと何度もやったことがあるそう。
今の段階では文化と言うより
普通のパズルとして
やっているのかもしれませんが
ここから日本や世界に
興味を広げていけると
いいですね。

 

「粗大運動」


(ご兄弟で一緒に。弟さんはこの日
体験に来てくれました)

粗大運動も大切な運動です。
(左下は足裏の感覚のためでも
あります)

準備片付けも、もちろん
徐々に自分でできるように
援助しています。

 

新年度、またこれからの
みなさんの活動が楽しみです。